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【日差しに負けない】外壁・屋根の劣化は夏が加速させる!?

2025.06.27
 「最近、外壁の色が薄くなってきた気がする」
「屋根の一部がめくれているような…?」

そんな症状、もしかすると夏の”強すぎる太陽”が原因かもしれません。

外壁や屋根は年中無休で自然環境にさらされている部分。中でも夏は最も過酷な季節といわれています。
今回は、紫外線や高温がどのように住まいを傷めるのか、そして大切な家を守るための対策についてご紹介します!





夏は「劣化スピード」が加速する季節



01.紫外線による塗膜の分解
外壁や屋根の表面は、塗装によって紫外線や雨風から守られていますが、真夏の強い紫外線は塗膜を分解・劣化させてしまいます。
その結果――
・色あせる
・チョーキング(手に白い粉がつく現象)が起きる
・塗膜がはがれて建材がむき出しになる
といった現象が進み、防水性や美観が大きく損なわれます。

02.高温と熱膨張の繰り返しで建材が悲鳴
真夏の屋根の表面温度は60~70℃にも達することがあります。
昼夜の温度差で外壁材ややねっざいが膨張と収縮を繰り返すことで、
・外壁の反り
・屋根材のズレ
・コーキングのひび割れ・剥がれ
といった”見えないダメージ”が蓄積されていきます。

03.急な雷雨や台風で一気に雨漏りリスクが上昇
夏は夕立やゲリラ豪雨、台風といった突然の大雨が発生しやすい時期。
普段は気づかない小さなひび割れやズレも、雨の吹き込みによって雨漏りに直結することもあります。
特に、屋根材の継ぎ目やコーキングの劣化箇所は要注意です。



劣化を見逃さない!セルフチェックポイント



夏を迎える前に、以下のポイントをチェックしてみてください。
・外壁の色あせ・チョーキングがある
・屋根の色がムラになっている
・コーキングがひび割れている、痩せている
・雨樋のゆがみやゴミ詰まりがある
・ベランダや軒天の水ジミ・カビの跡

気になる症状があれば、本格的な劣化のサインかもしれません。




 
大切なのは「早めの対応」と「定期点検」



一見すると小さな劣化でも、時間とともに大きな修繕が必要になるケースも多くあります。
例えば、
・外壁の塗膜劣化→雨水の侵入→下地の腐食
・屋根材のズレ→雨漏り→天井や壁紙の被害
といったように、表面だけの問題では済まなくなる前に、しっかりとした点検・メンテンナンスが必要です。



ガイソーでは「夏前の住まい健康診断」実施中!



ガイソーでは、夏本番を迎えるこの時期に合わせて、無料の外装点検サービスを実施しています。
外壁・屋根の状態をしっかり確認し、必要な場合はメンテナンスのご提案まで無料で対応いたします。
「今すぐリフォームしたいわけじゃないけど、劣化が気になる」
そんな方も、まずはガイソーにお気軽にご相談ください。

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